
痛みがある場所を湿布で誤魔化していませんか❓
確かに湿布を貼ると楽になる気持ちはわかります😅
湿布には炎症鎮痛剤が入っているので、貼ると痛みを和らげてくれます。
でも和らげているだけで痛みを改善している訳ではないです。
炎症を取り除かないと痛みは繰り返すだけ、、、
湿布ではなく、氷嚢(ひょうのう)を使ってみてください‼️

⒈氷嚢を用意します
⒉氷を1/3ぐらい入れます
⒊水を氷嚢の半分入れて完成です。
完成した氷嚢を痛みがある場所に当てて30分冷やしてみてください。
※肌に直接当てましょう!(直接当てれない方は薄い肌着の上から冷やしましょう)
最初は肌が痛くジンジンすると思いますが、それは皮膚が冷え痛く感じます、炎症しているのは皮膚の下にある筋肉ですので、寒く痛いですが頑張って耐えましょう。
※(暖かい格好や布団に入りながらなどしてください)
“注意点”
保冷剤などで冷やさないようにしてくださいね!
凍傷を起こす原因になります。
氷水で作った氷嚢は体温は0℃以下にならないため安全ですが、保冷剤はどんどん熱を奪い0℃以下になりますので凍傷を引き起こしますので、絶対やめてくださいね💦
後は風邪を引かないようにしてくださいね👍
